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平成7年度は、機上装置の表示及び操作部分に相当する試作装置「通信制御・表示装置」の評価項目と方法を検討し、同時に試作装置の製作を行った。
その際に、評価時に必要な地上設備に相当する部分、通信装置や周辺機器の検討をあわせて実施した。同時に海外の航空衛星通信の最新状況やデータ通信を利用した簡易運航管理の動向を調査した。
最終年度である平成8年度は、海外の航空衛星通信システムの最新動向と各種データ通信を利用した簡易運航管理及び、トライアル/デモンストレーションの動向調査と平行して、試作装置を使用した評価試験により、機上機材及び運用システムに関する要求要件を洗い出した。
この報告書では、2章に試作装置の概要と評価試験の内容及び結果を、3章に海外の動向調査を、4章にまとめをそれぞれ記述する。
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